消費者に落ち度が無い場合

2013.5.10|トラブルの種類2

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中古車として自分の自動車を買い取ってもらうときに、一括査定で見積もりをしてもらったにもかかわらず、その後に消費者がトラブルを巻き起こすことはあり ます。しかしながら消費者に落ち度があるケースはあるとは言えども、たいていの場合は業者に落ち度があるケースであり、その落ち度の責任を消費者の責任に すりかえる、もしくは消費者の責任だと思わせることがあります。

 

また消費者に責任をなすり付けて、その上脅迫まがいのことをして契約書に記載されていない 違法な料金を支払わせると言うこともあります。この様な業者が消費者に責任を押し付けてくるようなトラブルの場合には、消費者はビクビクせずに堂々とし て、さっさと消費者センターに駆け込みましょう。

 

一括査定申し込みで送られてきたメールの中に、「出張査定料金の発生があります」とか「キャンセル料金を いただきます」などと言う契約の文面を書いていないにもかかわらず、査定のあとにキャンセルを申し込んだら「出張の交通費を支払え」という電話やメールが あったと言うケースがいくつもありますので、この場合は契約書や、そのメールをプリントアウトして、それを証拠としてしかるべきところに相談するのが確実 です。

 

 

 

 

 

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